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2009.01.28 セルリバイブジータ1日後

翌日の朝、鏡を見ると、う~んなんだか全体に張りが出て
見ようによってはむくんだかんじではありますが、なかなか
良い気配。

子供は腫れとる!といいます。確かに自分でもこのまま腫れが引かなかったらちょっと困るなあ?とは思いますが...。
でも知らない人が見れば普通に顔のでっかい人かな?という感じ。

目の周りは明らかに腫れています。上まぶたも腫れてるので少し見にくい感じ。うったところは押さえると少し痛いです。

左目の下まぶたは内出血が少し紫っぽくなってますがこれはコンシーラーでなんとかなりそう。

でも下まぶたのタルミも消え、口周りもふっくらしてスタッフは若返って見えると言ってくれます。

1週間ぐらいで腫れが引くようですので、腫れが引いたらどうなるかが
楽しみですね。

セルリバイブジータ1日後

2009.01.27 セルリバイブジータ体験しました!

本日いよいよセルリバイブジータを体験しました。
痛みに弱いので午前の診察終了後より痛み止めのペンレステープを
顔中に貼りました。

お昼ご飯がちょっと食べずらいかんじでしたが、すこしずつしびれてきて
いい感じに効いてきました。

さあ、血液を16ccとって遠心機にかけます。15分で終了。
自分の血液の中から血小板と白血球を含む部分のみを取り出し
シワやタルミの気になる部分に注射していきます。

誰もうってくれるひとがいませんので自分で鏡を見ながらの挑戦です。
額、目の横、目の下、法令線に少しずつ注入しました。
ペンレステープが効いてるので痛みはそれほど気になりません。

うち終わったら固まらないうちにマッサージです。
これが結構痛かったですが、かたまってしまうと盛り上がりができてしまうので、この作業は重要です。

終わったあとは左目の下に1カ所内出血しましたが、さほど気になるようなこともなく、マスクでもしてれば人にも気ずかれずにすみそうです。

午後は普通にマスクをして診察しました。

明日はもっと腫れるのかな?
ちょっと心配ですが、楽しみでもあります。
またご報告します。

恥ずかしいですが治療前の写真を載せます。

セルリバイブジータ体験しました!

2009.01.07 セルリバイブジータ

最近一番のホットな美容と言えばこれでしょうか?
自分の血液をとって血小板を注入する方法です。
以前からリジェンACR治療が行われていましたがさらにそれに白血球を加え、効果をアップしたものです。
また、ジータというのはさらにそこに細胞成長因子を添加することにより
究極の細胞若返りをしようというものなのです。
なんだか夢のようですね。
私もこの治療法には大変興味があり、学会や研究会などでの発表や報告を勉強してきましたが、特に大きな副作用もこれまで認められておらず、結果もまずまずいい報告が出ているようです。
 さて、当院でもセルリバイブジータを導入することにしました。結果についてはまたこの日記上でお知らせしていきたいと思います。
 

2008.12.16 グアム社員旅行

12月7日から10日までグアムに社員旅行に行ってきました!
円高ドル安なのにこの不景気の影響とサーチャージが相変わらず高い!
とあってなんだかグアムもさみしい感じでした。
とはいえ、暖かい国でのんびり散歩したり買い物したりでしっかり休養させてもらいました。

スタッフもスキューバー組、スカイダイビング組、ホテルのプール組、ひたすらショッピング組などにわかれ楽しんだ模様です。

ドル安でブランド物などは確かにお安いようでしたが、もともと高額ですので、買っている人も少なかったかも。
今はウオンが安いのでお買い物派の人たちは韓国かな?

さて、みんなで撮った写真はなんだか南国とは思えない感じですが
夕食を食べたヒルトンホテルのロビーにクリスマスの飾り付けがしてあったのでその前で記念撮影しました。
なんか不思議ですね。

グアム社員旅行

2008.11.17 国際美容外科学会とレーザー医学会に出席しました

実はかけもちで15日土曜日に国際美容外科学会に16日日曜日にレーザー医学会に出席してきました。
今回国際美容外科学会の土曜の夜の会員親睦会にはデヴィ夫人や郷ひろみがゲストとあって大変大人数でした。
デヴィ夫人をまじかで拝見するのは初めてでしたが想像よりは太って見えましたが、大変おきれいでした。シミやシワなどはほとんどなく色が大変白くて透き通るような感じでした。
なんと69才になられるとか。
ご立派です。もともと美しいのだとは思いますが大変な努力をしていらっしゃると思われます。
デヴィ夫人のスピーチではいつまでも美しくいることで心に余裕が生まれ
環境破壊をへらすことにつながるそうです。
人も心も国も美しくなることを願いたいですね。

さてその後は郷ひろみさん登場!私たちと言えばいわゆる郷ひろみ世代。
中学生ぐらいのころでしょうか。郷ひろみがデビューして人気があったのは。でも正直言って私はあんまり郷ひろみは好きではありませんでした。
何となく子供っぽかったからです。
でも我々と同じ世代なのにあの体型の維持はすごい!と思います。
もちろんそれが仕事なので当然と言えば当然ですが、本当にスリムで贅肉などは全く見当たりません。歌手としてもデビュー当時は決して上手とは言えなかったと思いますが、長年の鍛錬の成果か声に伸びがありなかなかの歌声でした。
6曲ぐらい披露され会場は大変盛り上がってましたね。

デヴィ夫人といい、郷ひろみといいさすがに美容外科学会のゲストとして呼ばれるだけのことはあります。あの気構えは見習わなくては行けないと思います。

国際美容外科学会とレーザー医学会に出席しました

2008.10.04 巻き爪治療VHO式

当院でおこなっているVHO式の巻き爪治療法の問い合わせが多いので
このコーナーで少し説明したいと思います。

巻き爪というのは主に足の親指の爪が爪の両横の皮膚に食い込むように巻き込んでいくことで、痛みを伴いひどくなると赤い肉芽(にくげ)ができてきて、歩くのも痛くなることも。
患者さんには説明するまでもないですね。長年悩んでいる方もたくさんいらっしゃいます。

これまでの治療法は爪を作るもとになる爪母というところを手術で取り除くものや同じく爪母の部分をフェノールと言う薬で腐食させるフェノール法という方法がとられました。
これはどちらも爪の幅が三分の二ぐらいに細くなってしまい、少し見た目が悪くなってしまいます。また痛みを伴うので1週間ぐらいは歩くのもつらい感じです。

その後、町野式というワイヤーを爪に通して巻き込んでる爪をなおす方法をされる先生も出てきましたがやはり痛みがあるのと爪が割れたりすることが多いようです。

当院で行っているVHO式はドイツではじめられた方法で正規の講習を受け修了証をもっている医師しか行えない治療です。
ワイヤーを爪の曲がっている部分にひっかけて曲がりを矯正する方法で時間にして10分程度で終わります。
全く痛くなくもちろん麻酔も必要なく、出血などもありません。
1回ワイヤーをかけて3ヶ月そのままでその間は通院も不要。
3ヶ月後にワイヤーが緩んでくるので新しいものに付け替えます。
さらに3ヶ月後にまた新しいものに付け替えます。爪ののびる速度にもよりますが、だいたい普通は1年ぐらいで爪が生え変わるので、もう1回ぐらいワイヤーをつけなおすとほとんどの方はきれいな湾曲のない爪になります。
ワイヤーの部分はつけ爪用のジェルでコーチングしますのでさわってもひっかかることはなくお風呂もそのままOKです。
その上からマニキュアをしたりビーズをつけたりすれば全くわかりませんよ。
巻き爪で悩んでる方はたくさん見えますが本当にこのVHO式おすすめです。
ただし保険はききません。でも一爪1回10500円ですから、両足の爪を3回づつするとして63000円ですね。
長年の悩みが解消されるならそんなに高くないのでは?

写真はVHO式を習った時の私の爪です。ホントに痛くないんですよ!

巻き爪治療VHO式

2008.09.30 高濃度ビタミンC+アミノ酸点滴

最近当院でとりいれた話題の高濃度ビタミンC点滴を続けています。
高濃度のビタミンCがガン細胞を選択的にやっつけるとのことで注目されています。
ガン治療には50g以上の大量点滴が必要ですが美肌、アンチエイジングには10~15g程度で十分。
私も先週からうちはじめ今週で2回目を点滴しました。
やってる間少し腕がだるい感じがしますが特に問題なく
1時間程度で終了です。終了直後に感じたのは気のせいかなんだか視力が良くなったような感じがしました。
終了後1時間ぐらいするとポカポカ体が暖かくなってほんのり汗がでてきます。肩こりがとれて体が軽くなった感じ。
ちょっと続けてみようと思います。

ビタミンCを高濃度に点滴する時は添加剤の入ってないものでないといけないので、日本には製品がないため米国から輸入したものを使用しています。 

高濃度ビタミンC+アミノ酸点滴

2008.09.12 学生の講義

昨日、三重大学へ学生さんの講義に行ってきました。
1年に1回程度なのですが医学部の4年生の講義を受け持ちます。
もちろん内容は美容とレーザー治療についてです。

昔、私が医学部で勉強していた時には美容の講義などありませんでした。
時代が変わり、今や避けて通ることは難しく、全く美容なんぞ興味はない、とか脳外科医を目指すんだ!という志の学生さんでも何となく知識を持っていた方が良いに違いありません.知ってると知らないとでは大違いですから。

興味のない人には退屈だったと思いますが、無事に講義を終了しました。

最近は女医さんで最初から美容を勉強したいんだけどどうしたらいいか?
という質問をされる方もありますが、美容はやはり基本がしっかりしていないと危ないので、診断を間違うとか悪性疾患を見落とすとか、皮膚の状態が判断できないとピーリングで思わぬトラブルになってしまうとか。
本当に危険です。

逆に皮膚の診断がきちんとできないような医者に美容をやってもらうのは大変恐い!ということがおわかりになると思います。

その見極め方法をお教えしましょう!
何科のお医者さんであってもその科の専門医をもっているかどうかです。
内科なら内科専門医.皮膚科なら皮膚科専門医です。
専門医というのは結構条件がむつかしいです。
まず何年間か大学病院などの総合病院で熟練の先生の元に修行を積まなければなりません。
皮膚科の場合は6年です。その間に学会発表と医学論文を書いて、学会の出席によって得られる単位数を規定数集めないと行けません。
その後に専門医としての知識を有してるかどうかの試験を受けます。
それに合格したらめでたく専門医になるわけです。

専門医を取得してからも6年ごとに更新しないといけません。
6年間に130単位の学会出席単位が必要ですので、主だった学会には必ず出席して勉強していくことが条件になります。

もちろん医者にも天性のものというような見立てが良い悪い、勘が働く働かないというようなちがいとか器用、不器用などの差があるのは確かでこの辺りは実際にその医者にかかってみないとわからないですが、とりあえず専門医を有しているということはその分野の経験と知識の最低ラインはクリアしてることになるので一応安心です。
美容の場合はできれば皮膚科か形成外科の専門医が望ましいです。

2008.09.02 日本美容皮膚科学会に参加して

 8月31日(日) 大阪のリーガロイヤルホテルで日本美容皮膚科学会が開催され、出席しました。
この学会には私は平成8年の開業前から参加しておりますが、最初の頃は木曜日の午後のみ開催され、100人も入ればいっぱいになるような会場でした。
 この10年で美容に対する一般の患者様の需要が増えたことと医者側の美容に対する関心度が高まったので、この学会の成長は目覚ましいものがあります。
今回は8月30、31日の2日間開催され、ホテルの1フロアーを占め、1部屋が300人以上は入ると思われる部屋が3部屋、ほぼ満員状態でした。参加される医師も皮膚科医だけではありません。形成外科医はもちろんですが産婦人科医、眼科医、内科医など多方面の分野の医師が参加されています。
その分野の医師でも美容を無視しては医療ができない時代になってきたと言うことでしょうか?

 最近ちょっと話題に欠いている美容分野ですが今のところ注目はPRP療法でしょうか?
PRP療法とは自分の血液から血小板を多く含む血漿を分離し気になるシワの部分などに注入し皮膚の再生を促すという治療法。
まだまだこれからの分野ですが、あまり難しい治療法でもなく、なかなかいい結果を発表されていましたので今後期待できる治療法ですね。
 
 あとちょっと気になったのがメガビタCの点滴療法。
女医会でも活躍されている山下理絵先生のセミナーの時に紹介されたものです。
山下先生は相変わらずおきれいで、講演内容も大変わかりやすく、前向きにトライアルされている姿勢に刺激を受けました。

2005年にアメリカ国立衛生研究所(NIH)より、
ビタミンCを大量に投与することで
がん細胞が死滅するメカニズムについて、発表されました。

抗酸化物質であるビタミンCは、
むしろ強い酸化作用を誘導し、がん細胞を殺すこと、
さらに、正常細胞には何のダメージも与えないことが示されています。

抗腫瘍効果を得るためには1回に50gと言う超大量投与が必要ですが1回に10g程度の大量投与で美白効果、美肌効果が得られるというものです。
これは注目!ちょっとやってみたいと言う気持ちが出ませんか?    


 

2008.08.26 ポートダグラスに休養旅行

夏休みをいただいてオーストラリアのポートダグラスに休養に行ってきました。青い空がとってもすがすがしく気候も日本のゴールデンウイークぐらいですごしやすかったです。のんびりとした田舎町でゆっくり骨休めができました。

ポートダグラスに休養旅行
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