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2008.09.12 学生の講義

昨日、三重大学へ学生さんの講義に行ってきました。
1年に1回程度なのですが医学部の4年生の講義を受け持ちます。
もちろん内容は美容とレーザー治療についてです。

昔、私が医学部で勉強していた時には美容の講義などありませんでした。
時代が変わり、今や避けて通ることは難しく、全く美容なんぞ興味はない、とか脳外科医を目指すんだ!という志の学生さんでも何となく知識を持っていた方が良いに違いありません.知ってると知らないとでは大違いですから。

興味のない人には退屈だったと思いますが、無事に講義を終了しました。

最近は女医さんで最初から美容を勉強したいんだけどどうしたらいいか?
という質問をされる方もありますが、美容はやはり基本がしっかりしていないと危ないので、診断を間違うとか悪性疾患を見落とすとか、皮膚の状態が判断できないとピーリングで思わぬトラブルになってしまうとか。
本当に危険です。

逆に皮膚の診断がきちんとできないような医者に美容をやってもらうのは大変恐い!ということがおわかりになると思います。

その見極め方法をお教えしましょう!
何科のお医者さんであってもその科の専門医をもっているかどうかです。
内科なら内科専門医.皮膚科なら皮膚科専門医です。
専門医というのは結構条件がむつかしいです。
まず何年間か大学病院などの総合病院で熟練の先生の元に修行を積まなければなりません。
皮膚科の場合は6年です。その間に学会発表と医学論文を書いて、学会の出席によって得られる単位数を規定数集めないと行けません。
その後に専門医としての知識を有してるかどうかの試験を受けます。
それに合格したらめでたく専門医になるわけです。

専門医を取得してからも6年ごとに更新しないといけません。
6年間に130単位の学会出席単位が必要ですので、主だった学会には必ず出席して勉強していくことが条件になります。

もちろん医者にも天性のものというような見立てが良い悪い、勘が働く働かないというようなちがいとか器用、不器用などの差があるのは確かでこの辺りは実際にその医者にかかってみないとわからないですが、とりあえず専門医を有しているということはその分野の経験と知識の最低ラインはクリアしてることになるので一応安心です。
美容の場合はできれば皮膚科か形成外科の専門医が望ましいです。

2008.09.02 日本美容皮膚科学会に参加して

 8月31日(日) 大阪のリーガロイヤルホテルで日本美容皮膚科学会が開催され、出席しました。
この学会には私は平成8年の開業前から参加しておりますが、最初の頃は木曜日の午後のみ開催され、100人も入ればいっぱいになるような会場でした。
 この10年で美容に対する一般の患者様の需要が増えたことと医者側の美容に対する関心度が高まったので、この学会の成長は目覚ましいものがあります。
今回は8月30、31日の2日間開催され、ホテルの1フロアーを占め、1部屋が300人以上は入ると思われる部屋が3部屋、ほぼ満員状態でした。参加される医師も皮膚科医だけではありません。形成外科医はもちろんですが産婦人科医、眼科医、内科医など多方面の分野の医師が参加されています。
その分野の医師でも美容を無視しては医療ができない時代になってきたと言うことでしょうか?

 最近ちょっと話題に欠いている美容分野ですが今のところ注目はPRP療法でしょうか?
PRP療法とは自分の血液から血小板を多く含む血漿を分離し気になるシワの部分などに注入し皮膚の再生を促すという治療法。
まだまだこれからの分野ですが、あまり難しい治療法でもなく、なかなかいい結果を発表されていましたので今後期待できる治療法ですね。
 
 あとちょっと気になったのがメガビタCの点滴療法。
女医会でも活躍されている山下理絵先生のセミナーの時に紹介されたものです。
山下先生は相変わらずおきれいで、講演内容も大変わかりやすく、前向きにトライアルされている姿勢に刺激を受けました。

2005年にアメリカ国立衛生研究所(NIH)より、
ビタミンCを大量に投与することで
がん細胞が死滅するメカニズムについて、発表されました。

抗酸化物質であるビタミンCは、
むしろ強い酸化作用を誘導し、がん細胞を殺すこと、
さらに、正常細胞には何のダメージも与えないことが示されています。

抗腫瘍効果を得るためには1回に50gと言う超大量投与が必要ですが1回に10g程度の大量投与で美白効果、美肌効果が得られるというものです。
これは注目!ちょっとやってみたいと言う気持ちが出ませんか?    


 

2008.08.26 ポートダグラスに休養旅行

夏休みをいただいてオーストラリアのポートダグラスに休養に行ってきました。青い空がとってもすがすがしく気候も日本のゴールデンウイークぐらいですごしやすかったです。のんびりとした田舎町でゆっくり骨休めができました。

ポートダグラスに休養旅行

2008.08.06 ダイエット成功!

まず最初に、抗加齢医学会の専門医試験に合格しました。
この試験私もこの年(52歳)になってひさびさに真剣に勉強しました。健康で長生きするための学問なのですが、これがなかなか内科のドクターでも難しいのでは?と思うぐらい結構専門的な遺伝学やら免疫学やら。もちろん運動や食事、サプリまで大変ためになる知識を得られるので、専門医になってもっとどんどん勉強して、診療に役立てたいと思っております。

ダイエットってむつかしい?何度やっても失敗...。
なんて話を良く聞きますが、私はあんまり難しく思ったことがありません。正直ダイエットしようと決心さえすればだいたい半年ぐらいで目標達成です。
 今年も1月にダイエットを思い立ち開始しましたがどうにか目標体重に到達しましたので報告します。
 実は私は身長が157センチです。
最も寿命年齢が長いとされる健康的な体重のBMI値は22ですので、それから計算すると、私の理想体重は54kgとなります。
 体重÷(身長×身長)=22となるよう体重を計算してみてください。
一応できればもう少し減らしときたいと思い、目標体重を53kgに設定しました。
 やったことは簡単!
1、朝 ヨーグルト250g バナナ1本
2、昼 おにぎり1個 のりを巻いて食べる
  ミニッツメイドから出ているビューティーレシピと言う
  野菜+果実のジュース 300ml
  フィッシュソーセージ1本
3、夕 なるべくたくさんの野菜をとる
    緑黄食野菜をたっぷりと
  主食は(ご飯やパン)はとりません。
あとはおなかがすいたら主として果物をとります。

いづれも食べ過ぎは禁物!腹8分目です。
便秘はダイエットの敵なので便秘がちの人は漢方の便秘薬を買うか
病院で処方してもらいましょう!
ビタミン不足に気をつけて、私はビタミンCとEとマルチビタミンをとっていました。
それと毎日犬を連れて散歩。30分ぐらいです。

最近、当院で脂肪燃焼セラピーをはじめました。
これでやせるというのではなく、ダイエットの動機付けにしてはいかがですか?
通院することでなかなか続かない方の励みになるかも。

あと、先生はいったいどの化粧品を使っているの?とよく聞かれます。
私は緑のピーリングソープで顔をジャブジャブ洗って、その後CスクエアのVCフレッシュローションをたっぷりつけます。
その後は今はまっているEGFのリニューエッセンスをつけたあとコウジ酸クリームを顔全体につけ、ポイント的にハイドロキノンクリームを重ねます。
最後に朝はサンスクリーンクリームをたっぷりつけます。
これだけです。
お肌はそれぞれ違いますから、全ての人にこれが合うわけではありませんので注意してくださいね。

2008.08.03 大学の同級生との食事会

昨日久しぶりに三重大学の同級生の友人と夕食をともにしました。
私を含めて3人ですが私以外の2人は四日市の総合病院で勤務する内科医です。彼女たちは2人ともずっと勤務医を続けるつもりで開業する予定はありません。内科医と皮膚科医、勤務医と開業医で立場も興味の対象も異なりますが同じ女性で働くものとして家庭との両立や今頑張ってることなどいろいろ話するのは励まされたり参考になったりとなかなかいいものです。

さて、私たちが行ったのは四日市駅の西側、駅から歩いて3分ぐらいの
FLOWERSというお店。
マインドファーストビルの2Fにあります。
中は全部で12.3人でいっぱいになるかと思うようなこじんまりした
お店です。多分オーナーの奥様?と思われる女性がとても美しく親切で気の利く女性でした。
お料理も多からず少なからずの適度な量でなかなかおいしかったですよ。
最近のお料理は何料理?ときかれてもちょっとこたえられないのですが
イタリア?フランス?という感じ。ワインがとてもたくさんあってワイン好きの方にはおすすめかも。
              四日市市西浦1丁目10-25
              マインドファーストビル2F
                    TEL 059-357-5100
 女3人話はつきなかったのですが、まずいつまで働くか?
3人とも65歳ぐらいまで働いてあとはのんびりしたいで一致。
その後何するか?1人は海外協力青年隊、残りの2人はその彼女の慰問に1週間ぐらい滞在希望。
ともかく65歳になったらラスベガスに1週間の旅行に行くことを約束しました!
 そのためには元気でいなきゃということで、うち1人の内科医の友が、エパデールがおすすめとのこと。
エパデールとは高脂血症の治療薬として使われているお薬ですが主成分はEPAといって、イワシやサバなど青魚に含まれる不飽和脂肪酸と同じ成分です。大規模臨床試験で心筋梗塞など心臓病を防ぐ効果が認められています。彼女曰く、これが動脈硬化の予防につながることがわかっているそう。
治療よりも、予防的なアンチエイジングを重要としている私としては少量のEPAをとるのはいいかも?
お薬としてとるのはむつかしくても青み魚を積極的に食べるか、最近はサプリメントも出てるようですね。
 まあ、このような話が出るなんて私たちも年をとったもんだなと思いましたが、みな元気で仕事に頑張って65歳に楽しい旅行ができますように!

2008.07.17 医師不足

医師不足が深刻です。
三重県でも三重大学も医師がどんどん少なくなっています。
皮膚科でも市民病院は少しずつ常勤医が出せなくなり、常勤の先生のいないような地域では開業医もいないので本当にその地域の人たちにとっては
大変なことです。
なぜこんなに医師不足になったかわかりますか?
医学部の定員は別に減っていないのです。
私が大学を卒業した頃から変わっていません。私が大学を卒業した
頃には別段こんなに医師不足は問題になってなかったのです。
では、なぜ? 簡単です。新しい研修制度が2~3年前に導入されたからです。
昔、白い巨塔というテレビドラマがはやりましたが、あの医局の組織が
国民の医療を支えていたのです。テレビのようなドロドロした話は
現実にはほとんどありません。あったのは医局が医師をきちんと僻地にも医師が足りるよう十分に派遣していたのです。
今はなぜそれができないかと言うと、新しい研修制度を厚生省が導入し、大学を卒業すると昔は必ず出身大学か地元の大学の医局に入局して、研修を積むのが当たり前だったのに、今は自由に選べるようになり、三重大学を卒業しても三重大学には残らず東京などの都会の病院に研修に行く人が多くなったのです。かろうじて三重県に残る人も大学病院で研修するより市民病院で研修することを選ぶ人があるのです。
市民病院と言っても尾鷲などの市民病院に行く人はまったくおらず、決して足りることはありません。
三重大学に医師が残らないのですから、僻地に医師を派遣できるはずがありません。大学自体が医師不足で大変なのです。
三重大学の医学部の定員は私が卒業したときも今も100人です。
私が卒業したときはだいたい70人ぐらいの人が三重大学に残って研修しました。それならなんとか僻地にも各市民病院にも医師を出すことができたのです。
どうすれば医師不足を解消できるか、簡単なことです。
厚労省が潔く失敗を認め、研修医制度を元に戻せば良いのです。
大学の医局を崩壊させるような政策をやめれば良いだけなのです。
本当は厚労省はそれに気ずいているのです。でもやっぱりやめますと
いえないだけなのです。
このままでは三重大学までなくなってしまいます。
このブログを見てくださってる医学生の方三重大学で研修してください。三重大学は良い病院です。研修制度もしっかりしています。
皆諸先輩型は面倒見がよく夜遅くまで勉強につき合ってくれます。
大学だからこそ学べることがあります。地元の大学だからこその良さがあります。
このブログを見てくださってる三重県人の方々三重県の医療のために声を上げていただきたいです。厚労省の誤った考え方に抗議していただきたいです。
それと三重県の医療を信頼し、愛してほしいです。
三重大学の医師は皆一生懸命くたくたになりながら働いています。
人間ですから間違えることもあります。なかにはちょっと首をひねるような事件を起こしてしまう先生もおられますが、大半の先生方はまじめです。
地元の人たちの応援あってこそ三重県の医療が生き残れると思います。
これから医師を目指して勉強している学生の皆さん、医師になったからには絶対に医師をやめないでくださいね。できれば三重県に残って三重県民の方のために頑張ってくださいね。
私も頑張ります。

2008.06.28 アンチエイジングライフ その3

今日はサプリメントについてです。
サプリメントは今はブームでいろいろなものが
でまわっていますが、はっきり有効性が認められている
ものと全く根拠がないものがありますので、うかつに
摂取するとかえって病気を招くなど逆効果になってしまうことが
ありますので気をつけましょう。

代表的なサプリメントでまず基本的に摂取した方がいいものが
ビタミンA、C、Eです。
ビタミンAはベーターカロテン(体の中でビタミンAに変わる)
としてとることができます。

ベーターカロテンは食物では緑黄色野菜、わかめ、のりなどに
多く含まれます。
ビタミンCは緑黄色野菜、淡色野菜、芋類、果物に含まれ、
ビタミンEは植物油、緑黄色野菜、ナッツ、豆、うなぎなどに
多く含まれます。
もちろんこのように食事からとるのが一番良いのですが
足りない場合はサプリメントで補うことも有効です。

ただしここで一つ注意したいことがあります。
煙草を吸っている人がベーターカロテンをとると肺がんの
発生率が高くなると言う報告がありますので
喫煙者はベーターカロテンはとらない方がよいようです。
一番良いのは禁煙であることは言うまでもないですが。

それ以外におすすめはポリフェノール。
これは赤ワインやピーナッツの皮、チョコレートなどに多く
含まれます。
CoQ10も最近話題ですがおすすめできるサプリメントです。
それ以外には年をとるとおこる加齢黄斑変性症という病気に
ルテインというサプリメントが有効であることも
わかってきています。
できればさけたい認知症にはイチョウ葉エキスがよさそうです。

それ以外には骨を強くするビタミンDやビタミンK。
マグネシウム、亜鉛、セレンなどのミネラルも必要です。
免疫を強くするベーターグルカン(キノコに含まれる)も
注目の成分です。

あげたらきりなく、これらを全部とるのは大変ですので
10種類程度のビタミンをバランスよく配合したマルチビタミンに
2~3の自分の必要なビタミンを補うのがいいでしょう。

気をつけることはとり過ぎはかえって健康を害することが
あります。
なんでも少量、すこしたりないかな?ぐらいにしておいて
あとは食事に気をつけるのがベストです!

2008.06.13 アンチエイジングライフ その2

さてアンチエイジングに一番大事なのは”運動”ですが、次に
大事なのは”食事です。
まず基本は腹8分目です。
カロリー制限が寿命を延ばすことははっきりと証明されています。
食べた方が良いもの
新鮮な野菜と果物
1に
緑黄色野菜
特にブロッコリーが最高!
ビタミンもミネラルもたっぷりはいっています。
果物は柑橘類とバナナがおすすめ!
2に
ヨーグルト
3に
アーモンドなどのナッツ類
4に
ω3の脂肪酸の多い背の青い魚
5に
豆腐や大豆製品など植物性タンパク
6に
ポリフェノールを含む赤ワイン
もちろん海藻やしいたけなどのきのこ類も必要です。

以上がおすすめの食べ物
毎日じゃなくても
できるだけとるように心がけてください。
美容は
最近私がはまってるのは
EGFのはいった化粧品。
こちらを朝夕使ってますがなんだか小じわが減ってきて
お肌の調子がよろしいようです。

あとはゆっくり半身浴でもしてぐっすり7時間の睡眠を
維持しましょう!
そうそう寝付きが悪いとか眠りが浅い人は
朝起きた時すぐに必ず朝日を10秒ぐらいじっと見るように
しましょう!
こうすることで体がリセットされその14時間後に眠くなるんですよ。
全く人間の体ってすごいですね。じゃあ、次回はサプリメントの
お話です。

2008.06.10 アンチエイジングライフ その1

まずはいつもこの日記をみていただいてる方におわびです。
2008年の1月からの日記が消えてしまいました。
多分このホームページを管理してくださってる会社に更新を
依頼したときに何らかのトラブルがおこったのだと思いますが
今調査中です。
なので途中で日記が消えてしまった方があるかもしれませんが
あなたのコンピューターの異常ではありませんのでご心配なく。
今後はこのようなことはないようにしたいと思ってますので
また日記を愛読してくださいね。

さて、私も更年期を迎え、アンチエイジングと言うことに
とても気を使うようになって参りました。
アンチエイジングと言うとこれまでは美容のことが主として
気になっていたのですが、最近は老化、つまり健康で長生き
したいということなのです。
長生きということに関しては寿命というものも信じていないわけでは
ないので、神様におまかせするとして、生きていれる間は元気で
いたいと思う今日この頃です。

なんと言っても私は旅行が大好きですので死ぬまで旅行に行き続けたい
というのが一番の願いです。
なんだか年寄り臭いと思われる読者もいらっしゃると思いますが
更年期を迎えたらそろそろ考えないと手遅れになってしまいます。

前置きはこのぐらいにして、私が心がけていることをご報告します。
■運動
本来運動音痴ですからテニスやジョギングなどという激しい運動は
できません。
とりあえず一番はウオーキングです。
ウオーキングは骨端刺激になるので、骨粗鬆症を予防します。
コレステロールや血圧を下げる効果もあります。
本当は通勤のときに一駅手前でおりて歩くというのが一番効果的
なんですが、私は自宅と職場が近いのでそれは無理。
一応お天気の良い日はクリニックまで歩くことにしています。
それと昼休みにもお散歩をできるだけしようと思っています。
一日最低40分のウオーキングが必要です。
関節の動きが悪くなるのでストレッチも寝る前と朝起床時に
軽くしています。
週2回ぐらいは筋トレも必要らしいですが私にはこれは無理ですので
まああまり無理せず続けてみようと思っています。
少し長くなってきましたので、次回は食事と美容についてご報告したいと思います。

2007.12.10 消火訓練

12月7日に当院では初めての消火訓練をしました。
今までなぜしなかったかというと、多分増築する前までは病院が小さかったので
収容人員の関係で消防署からの指導がなかったのです。
119番通報もします。
ちゃんと最初に訓練ということを連絡しておくと、そのつもりで消防署も
対応してくれます。
消化器の中身が水になっている“クンレンダー”という訓練用の消火器も貸して
くれます。
避難誘導の練習をした後、スタッフ一同で消化器を使う練習をしました。
実際に火事になってもあわてずにできるよう訓練は大切だと思いました。
これからは年2回訓練をする予定です。

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